お手軽エイジングケアのダーマフィラープレミアの使い方や効果口コミ

年齢が出やすい目元や口元のケアはどうしていらっしゃいますか?

エステでフェイシャルマッサージを受けたりヒアルロン酸注射もありますが、エステや注射は時間もお金もかかります。

お家で美顔器を当てたり、自分でマッサージするのは確かに効果的ではあります。

でも面倒くさい、疲れてる、明日は特別な日!という時に簡単に出来る贅沢ケアがあればいいですよね。

そんな時におすすめしたいのはダーマフィラープレミアです。

乾燥小じわやくすみやハリ不足にとてもいい感じです。

使い方や期待出来そうな効果や口コミなどをご紹介します。

ダーマフィラープレミアとは

ダーマフィラープレミアは週2回貼って寝るだけで簡単なお手入れ! 継続的なスペシャルケアが出来ます。

リピート率は93.4%と高く、楽天リアルタイムランキングでも1位獲得している人気商品です。

多くの雑誌にも掲載されてます。

テレビでも紹介されています。

目の下のたるみ・しわ・ハリ不足の原因

目の下のたるみやしわは年齢とともに気になりますね。

目の下の脂肪を眼窩脂肪(がんかしぼう)

目元の筋肉を眼輪筋

と言います。

パソコンやスマホ 勉強や読書などで目を酷使し、まばたきしないことが多いと

目の下の筋肉眼輪筋が衰えていきます。

寝不足や疲れ 血行不良で血液やリンパの流れが滞ると、目の周りの余分な脂肪や水分が排出されにくくなり、脂肪が重くなりたるみが出ると考えられています。

そして

血行が悪くなると栄養や水分も届きにくいため、乾燥やしわの原因にもなります。

目元のマッサージなどをしたときに気持ちよく感じる場合は血行が悪くなっている可能性があります。

そんなときはホットタオルやホットアイマスクで目元をいたわることが大切です。

目元への美容成分にはアイクリームや美容液 シートやマスクなどのスペシャルケアが必要になります。

ダーマフィラープレミアの特徴

ダーマフィラープレミアは目元への美容成分としてのまさにスペシャルケア

世界初マイクロニードルを化粧品化したものです。

ダーマフィラー⇒ダーマフィラープレミアへとリニューアルされてから

美容成分は以前の100倍にもなりました。そのうちヒアルロン酸が95%です

持続力が1.4倍 ハリ持続が6倍にアップしました。

どのようにリニューアルされたのか?

3つポイントをご紹介します

①つめはシートの形

シートの形と土台が変わったことで、シートの剥がし方が変わりました。

下は、先に作られたダーマフィラーです。

そしてこちらが新たに出来たダーマフィラープレミアです。

旧ダーマフィラーの口コミにはシートが剥がれやすかった シートが寝ている間にめくれてしまった、シートが貼りづらかったetcの悪い口コミが複数ありましたが

リニューアルされてからは、剥がしやすくなり皮膚にも貼りやすいと口コミ評価も高くなっています。

②つめはヒアルロン酸の成分です。

2種類のヒアルロン酸を同時に配合し潤いを長時間キープさせます。

2つのヒアルロン酸とは持続型と立体型です。

・持続型ヒアルロン酸はヒアルロン酸PEG-8

・立体型ヒアルロン酸はヒアルロン酸クロスポリマーNa

③つめは美容成分です。

ビタミンAであるレチノール、レチナール、セラミド、ビタミンC誘導体などが厳選されています。

このようにバージョンアップされています!

ダーマフィラープレミアの開発者は?

ダーマフィラープレミア開発者は、薬学博士の権 英淑さんです。

2008年に世界で初めてマイクロニードル化粧品を完成させました。

そこから10年がかりでダーマフィラープレミアを誕生させました。

製造元は京都薬科大学から出たコスメディ製薬です。

皮膚の中で針が溶けるという溶解型マイクロニードルの技術は製薬会社によって研究されました。

ダーマフィラープレミアのしくみ

ダーマフィラープレミアに使われているマイクロニードルとは?

マイクロニードルは、直径や長さが1㎜未満の極小の針のことです。

角質層を通って真皮よりも浅いところに薬剤を注入出来る高度な技術です。

この技術は医療の分野で使われているものです。

マイクロニードルは、1mm未満の直径や長さの極小の針。当初、針には金属が使われたが、生分解性バイオポリマーが使われるようになった。物質を通さない角質層を通過し、痛点の多い真皮より浅く薬剤を透過できる。インスリン、ワクチンや化粧品、そのほか医薬品の透過のために開発されてきた

引用:ウイキペディア

塗るだけでは浸透しづらい高分子化されたヒアルロン酸を、ミクロ針状に結晶化して肌の内部で溶けるようにしたものです。

シートを貼るだけで、ヒアルロン酸などの美容成分を顕微鏡でしか見えないくらいの小さな針で直接肌の角質層へ注入出来ます。

貼ってから20分くらいで浸透が始まり、5~6時間ほどで溶けていきます。

貼り付ける前のシート上の一本の針の長さは200㎛(マイクロメートル)

シート2枚にヒアルロン酸の針が1500本もあります

ダーマフィラープレミアの口コミ

40代女性の方

実際に使用してみると心地よいチクチク感で貼って眠った翌朝には、すっきりとした気分になり、ハリのある1日を過ごすことが出来ました。

30代女性の方

週2回でこの実感を得られるならとてもお得です。

40代女性の方

ニードルを肌に刺すのもシートを肌に貼って寝るのも少し肌に負担なのではないかと心配しましたが、全く気になりませんでした。

ダーマフィラープレミアの使い方

ダーマフィラープレミアの貼り方

① トレイのくぼみから肌色のシートの矢印の部分を1枚ずつゆっくりと丁寧にはがします。

注意:乾いた手で使用しましょう。

貼り直しが出来ない為、ニードル部分を直接触らないように気を付けましょう。

シートからニードル部分をはがさないように注意しましょう。

※頬や目の下以外に目尻や口元にも使えます。

② 肌色のシートの粘着部分を肌に当てて真上から垂直に押さえます。

シートを密着させるためです。

注意:シートは張り直しが出来ませんから注意しましょう。

③ 美容成分は5~6時間かけてゆっくりと浸透していきます。

貼ったままの状態で就寝してOKです。翌朝はがします。

注意:シートが入っているアルミ袋を開封したままにしないように早めに使用しましょう。

アルミ袋の上からシートをこするとニードルが折れる可能性があるため、こすらないようにしてください。

ダーマフィラープレミアを貼る前のスキンケアは?

ダーマフィラープレミアを貼る日も通常のスキンケアをしてOKです。

ダーマフィラープレミアはいつものお手入れの最後に貼ります。

流れとしては、洗顔⇒化粧水⇒乳液⇒クリーム⇒ダーマフィラープレミアという順です。

最後にダーマフィラープレミアを貼るので、しっかりと保湿しておくことで一層ダーマフィラープレミアの美容成分が生かされます。

注意:化粧水やクリームが肌に残っていると粘着力が弱まる場合があるため、いつものスキンケア後しっかりと保湿成分が浸透されてからダーマフィラープレミアを貼るようにしましょう。

心配な方はダーマフィラープレミアを貼る部分のクリームなどは避けても良いかもしれません。

ダーマフィラープレミアの貼り方動画

ダーマフィラープレミアのQ&A

Q ダーマフィラープレミアの効果的な使い方はありますか?

A ダーマフィラープレミアに含まれる高分子ヒアルロン酸は、1gで6ℓもの水分を蓄える保水力があるので、洗顔後は化粧水でたっぷり水分を与えてから、ダーマフィラープレミアを使用するとヒアルロン酸の保水力を生かすことが出来ます。

Q どのくらいの頻度で使うと良いですか?

A 初めは週1~3回くらいが目安です。慣れてきたら週2~3回が理想です。

ヒアルロン酸は時間が経つと体内にも吸収されるので最低でも週1回のケアを推奨します。

Q どのくらいの時間貼ったらよいですか?

A 季節や個人差がありますが、マイクロメートル自体は3~4時間で溶けるので3~4時間でもいいです。

シートを貼っていることで水分の蒸発を防ぐため、5~6時間がおすすめです。

Q 痛みはありませんか?

A 目に見えない小さな針でヒアルロン酸なので、初めのうちはチクチクしますが、すぐにおさまってきます。

Q 翌朝シートを剥がした時に、透明の塊が肌に残っていましたが、これは何ですか?そして大丈夫ですか?

A 通常マイクロニードルは肌の内側で溶けますが、土台の部分が硬くなって肌の表面に残ることがあります。

これもヒアルロン酸ですから大丈夫です。水やぬるま湯で溶かしてから肌に馴染ませてください。

まとめ

ダーマフィラープレミアはマイクロニードルの技術が高く、高成分で高価な物だけに納得出来ます。

エイジングケアを簡単にしたい方にはおススメです。




日本ブログ村に参加しています
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする